時代のかたすみで

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仕事がつらいと思った人に読んでほしい、海上自衛官が「船で学んだこと」

どうも、クロです。

皆さんは海上自衛隊の「しらせ」という船を知っていますか?

名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

しらせ」は前にも、記事で紹介しました。

オススメ→「しらせ」一般公開 in大桟橋 

海上自衛官南極観測船「しらせ」で学んだ きつい仕事に潰されない人のルール

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(出典:秀和システム)

「しらせ」とは?

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砕氷艦「しらせ」)

砕氷艦」、またの名を「南極観測船」とも言います。

「しらせ」は南極観測のために、文部科学省によって建造されました。

建造は文部科学省ですが、運用は海上自衛隊がしています。

南極観測船」という名前ですので当然、南極に行きます。そのときは観測隊などを乗せていきます。

 

「しらせ」は日本と南極の間を5ヶ月ほどかけて往復するそうです。

つまり、5ヶ月もの間、艦に閉じ込められるということです。

仕事をしながら、狭い艦内を5ヶ月も過ごします。

何ヶ月も海の上。当然、ストレスも溜まります。

隊員の中には「刑務所の方がマシ」と言う方もいるようです...

 

さて、本題です。

今回ご紹介する本には、元海上自衛官の方が、過酷な生活の中で学んだことが書いてあります

 

(目次より一部引用)

★5ヶ月間閉じ込められて学んだ「ストレス」に負けないルール
・自分だけの逃げ場を確保する
・キレそうになったら受け流す
★怖い上官たちから学んだ「上司」とうまく付き合うルール
・空気を読みすぎない
・嫌な上司は妄想でボコボコにする
★怒鳴られまくって身につけた「上手な叱られ方」ルール
・猫背でいる
・説教終わったら、普段通りの態度でいる
★厳しくも優しい先輩たちから学んだ「後輩指導」のルール
・メモを取らせることにこだわらない
・叱咤激励より共感の言葉をかける
★制限の多い艦内で快適に過ごすための「気遣い」のルール
・マニュアルに固執しすぎない
ルーチンワークに慣れすぎない
★忙しさにすりつぶされないための「手抜き」ルール
・嫌な仕事には「うまみ」を見つけ出す
・できないことにこだわらず、考え方を変える
★不要なトラブルを起こさないための「同期」と付き合うルール
・アドバイスをしない、求めない
・ちょっとした気配りを忘れない
 
 
仕事をやり抜くためのヒントだけでなく、「しらせ」での生活風景や仕事内容なども書かれています。 
「仕事がキツイ...」と思った方はぜひ一度、読んでみてください。
きっと、仕事の役に立つはずです!

商品詳細

秀和システム 公式サイト

南極地域観測協力行動 「しらせ氷海を行く」

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